【派遣でも平均時給1,500円以上】工場でも使える溶接資格の種類を解説します
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溶接というと暑いとかキツい、危険というイメージを持つ方が多いと思います。
そのイメージ通り、溶接は危険な仕事ではありますが、そのぶん高収入を狙える職業でもあります。
腕を磨けば年収1,000万円なんてのも夢ではありません。(水中溶接などは年収が上がるにつれ危険度も上がる傾向にありますが)
高収入が可能とはいえ危険な職業なので、若い人は避ける傾向にあり、求人も比較的多いです。
好条件な求人は経験者募集のところも多いですが、私のようなアラフォー世代からさらに上の年配者の方まで、就業を狙える職業だと思います。(職業訓練の溶接科は年配者が多いですし。)
というわけで、とりあえずどんな資格があるのか調べてみました。
溶接資格の種類
溶接未経験(アーク溶接作業者・ガス溶接技能者)
言い忘れましたけど、私は溶接経験者です。
まあ、辛くて1ヶ月で逃げ出しましたけど。
工場派遣で行ったのですが、そのときの溶接の種類がアーク溶接ですね。ティグ溶接とかミグ溶接とか。
いやー暑かった。とにかく暑かったです。つらかったなー。
それはさておき、アーク溶接・ガス溶接の資格は2〜3日の講習で取得が可能です。
学科試験と実技試験がありますが、取りやすい資格だといえます。
詳しくは下記の日本溶接協会ホームページで確認してください。
一般社団法人日本溶接協会:http://www.jwes.or.jp/
神奈川県、広島県、岡山県、山梨県などで溶接技能向上のための講習会も定期的に開催されています。
JIS溶接技能者評価試験の学科免除制度もあるので、興味がある方は講習会に参加して詳しい話を聞くのも良いと思います。
溶接経験1年程度(アルミニウム溶接技能者/PC工法溶接技能者/溶接管理技術者)
https://04510.jp/factory-times/659/
ちなみに今回の記事は上の記事を参考にして書いてます。
【工場ワークス】を運営しているインターワークスの工場タイムズというサイトです。
工場に関して色々書いてあるので、暇なときに読んでみたら情報も得ることができるし、面白いと思います。
アルミニウム溶接は自動車関連の工場でよく使われるそうなので、身につけておくと就職に有利かもしれませんね。
溶接経験3年以上(ガス溶接作業主任者/ボイラー溶接士/溶接作業指導者)
この辺になってくると年収もどんどん上がってくるのではないでしょうか。
そのぶん責任も大きくなってきますけど。
作業主任者、作業指導者は作業者としてだけでなく、施工の計画や作業の管理、指導者の役割なんかもこなすようになってきます。
給料については、何を溶接するかによって結構変わってきます。原子力発電所や重工業や船舶など国家資格が必要な溶接が出来るようになれば、その分年収も上がっていきます。
まとめ
若い頃は溶接なんて絶対イヤだって思ってたんですけど、アラフォーで工場派遣の現状を考えると、若干気になります。
溶接工で検索すると、結構求人募集が出てきますしね。(未経験だとダメかもしれませんが)
職業訓練に行くときは溶接コースを考えてみるのもいいかもという感じです。
興味がある方は、いろいろ調べてみてはいかがでしょうか。
ちなみに、私が逃げ出した工場は未経験で30代前半くらいのときに採用されました。
そういうところで働きながら資格取得を目指すのも良いのかもしれないです。(時給は1,200円で安かったですけど…)
どのような業界についても、手に職を付けることで大変重宝されます。興味がある人は挑戦してみてはいかがでしょうか。
今回は以上です。
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