派遣会社経由で応募することで入社祝い金が貰えるケースがあります。少しでも有利な条件で働こう!

1週間で15万円ゲット!? 期間工に応募するなら入社祝い金ありの派遣会社経由が絶対オススメ

期間工応募は入社祝い金ありの派遣会社経由が絶対オススメな件

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この記事を読むのに必要な時間は約5分です

 

 

こんにちは!満子と書いてミチコです♪

 

派遣で工場勤務をしたことがある人は経験があるかもしれませんが、同じ工場の同じ工程、同じ作業でも派遣会社によって条件(時給など)が異なることがあります。

 

派遣会社が複数入っている工場に勤務するときに、

 

「お互いの時給は聞かないように」

 

なんて釘を刺されることがありますが、それは同じ派遣社員で同じ作業をしているのに時給が違うことがあるためです。

 

相手より時給が高かったらまだいいですけど、低い場合だとやる気がなくなりますよね…(ノω・、)

 

寮に入る場合も、A社の寮はワンルームだけど、B社の寮は風呂・トイレ共同の集合寮ということがあります。

 

期間工の場合も同じです。

 

期間工の場合は派遣会社によって時給が違うことはあまりありませんが、入社祝い金の額が違う場合があります。
入社祝い金は、場合によっては数万円の違いがあるので、必ず確認しておきましょう!
同じ労働環境で、同じ作業をやっているのに入社するときにもらう金額が数万円も違うなんて、調べないと損なんです。本当に。

 

期間工で働くなら時給や満了金と同じくらい入社祝い金も重要

必ず応募前に募集要項を比較しましょう

 

SUBARU(スバル)の期間従業員募集│期間工(期間従業員)専門の求人情報サイトe仕事

 

日研トータルソーシング募集要項

 

 

例えばですが、上記はどちらも実際に2018年10月に掲載されていたSUBARU期間工の募集広告です。

 

上が日研トータルソーシング、下がアウトソーシングになります。

 

表にするとこんな感じです。

日研トータルソーシング アウトソーシング
選考会参加費 5万円 7万円
入社祝い金 15万円 38万円
合計 20万円 45万円

 

表を見ると分かるように、なんと20万円の差があります。

 

期間工の場合は、派遣会社は仲介しているだけなので、どの派遣会社を通しても仕事は同じです。同じ仕事をするのに、入社時点ですでに20万円の差が出ているということになります。(その分、日研トータルソーシングは支給が早かったりしますけど)

 

さらに、この下↓のスバル公式サイトを見てみると、

 

https://subaru-kikan-job.net/jobfind-pc/

 

入社祝い金の文字がありません。すなわち、もらえないということですね。

 

このように期間工は派遣会社を通さずに応募すると、入社祝い金がもらえないか減る事が多いので、派遣会社を通すのが鉄則です。
こういったことがありえるので、面倒だとしても必ず募集要項は確認しておきましょう。

 

入社祝い金比較におすすめのサイト

 

満子が期間工に応募するときに何十回も見てたサイトは、「期間工.jp」というサイトです。

 

「期間工.jp」はアウトソーシングの大手メーカーの期間工・期間従業員募集サイトなんですが、アウトソーシングの入社祝い金が一番高いという場合が多いので必ずチェックしましょう!

 

 

 

あとは、「工場ワークス」というサイトですね。

 

多分他の方も期間従業員や工場派遣の仕事を探すときは「期間工.jp」や「工場ワークス」は馴染みがあると思います。

 

「工場ワークス」は派遣会社関係なく掲載してあるので、いろんなメーカーを一度に見比べるのに向いてます!

 

あとこのサイトの比較ランキングの記事も参考になります。

 

【2019年春更新】人気期間工メーカーの入社祝い金を派遣会社ごとに比較してみた(トナカイのおすすめ期間工比較ブログ より)

 

上記のページでは、いろんなメーカーの各派遣会社ごとの入社祝い金や待遇を比較して、一番おすすめの応募先をまとめています。「スバルだったらアウトソーシングからがオススメです!」みたいな感じです。

 

こういうのって記事を見たら自分でいちいち調べる手間もなくなるので参考になりますよね〜
満子も近々入社祝い金ランキングみたいな記事を書こうと思うので、書いたらぜひ見てください!

 

 

 

 

派遣会社からの入社祝い金はいつ頃振り込まれる?

 

・アウトソーシング---選考会参加費と入社祝い金をまとめて、入社から2週間以内に支給(不合格の場合、選考会参加費のみ)
・日総工産、Man to Man---初回給与と同時
・日研トータルソーシング---選考会参加費は選考会参加当日、入社祝い金は入社の週の翌週
・名晋---入社日に10万円、20日後に10万円(アイシンAW ※ただし、支給後2週間以内に退職した場合は返金)

 

基本的には上記のとおりです。

 

他には三菱自動車やパジェロ製造を紹介しているスタッフ東海やジェプロ、ワークジャパンといった派遣会社も有名なんですが、支給条件が複雑な上にコロコロ変わるので、今回はちょっと載せるのをやめました(汗)

 

詳しくは先ほど紹介したまとめ記事や個別の記事を参考にしてみてください。

 

また、いつ振り込まれるかは応募するメーカーによって異なる場合もあります。

 

そりゃもらえる金額は多いに越したことはないですが(笑)
急にお金が必要な場合はいつ振り込まれるかもすごく重要なポイントとなってくるので、登録時や入社前に派遣会社に必ず確認しておきましょう。

 

派遣会社の入社祝い金と企業からの入社祝い金の支給タイミングは異なる

 

派遣会社からの入社祝い金の支給タイミングは先ほど紹介しましたが、企業からも入社祝い金が出る場合はもらえるタイミングが違います。

 

例えば、アウトソーシング経由でマツダに応募した場合の入社祝い金45万円は、

 

「選考会参加費10万円+アウトソーシングからの入社祝い金20万円+マツダからの入社祝い金15万円」

 

という内訳になっています。

 

 

選考会参加費とアウトソーシングの祝い金の計30万円は、先ほど言ったように入社から2週間以内ですが、マツダからの祝い金15万円は少し遅いです。

 

在籍1ヶ月確認後の給与と同時に支給されるので、大体入社から2ヶ月後にもらえると考えておきましょう。

 

マツダ以外も企業からの祝い金は、在籍1ヶ月確認後の次の給与と同時支給という場合が多いので、覚えておくといいと思います!

 

 

入社祝い金をもらってすぐに辞めるならどこがいいの?

 

オススメはしませんけど、入社祝い金をもらって満了を待たずにすぐ辞めるなら、おそらくアウトソーシング経由のスバルが一番いいのではないかと思います。

 

別にすぐ辞めなかったとしても、一番早く全額もらえるのは、おそらくスバルです。

 

スバルの入社祝い金は全額アウトソーシングからの支給なので、選考会参加費7万円+入社祝い金33万円の合計40万円が、入社から10日〜2週間くらいでもらえます。

 

マツダやトヨタは入社祝い金45万円ですが、企業からの入社祝い金があるので、全額一気にもらえるわけではありません。 その他、入社祝い金が高いメーカーもすべて分割支給で、全額もらうのに3ヶ月とかかかるので、やっぱりスバルが一番早くて高額だと思います。

 

 

「2週間も待てません」という場合は、先ほど紹介した名晋とか日研トータルソーシングの選考会参加費がもらえるメーカーなどがいいかもしれません。(日研経由のトヨタだと選考会参加で5万円、選考合格で5万円もらえます)

 

ただ、名晋は保証人が2人必要ですし、入社祝い金をもらって2週間以内に辞めた場合は返却なので注意してください。

 

まとめ〜入社祝い金は大事〜

 

期間工に応募するのは稼ぐのが目的という人が多いでしょうから、入社祝い金の額や支給条件は必ずチェックしておきましょう。

 

応募するメーカーの候補をいくつか決めたら、応募したいメーカーを紹介している派遣会社すべてに登録しておくのも良いと思います。

 

登録の際に、入社祝い金の支給時期・支給条件と、直近の残業・休日出勤の状況などを聞いて検討するのが間違いないでしょう。

 

もしこの記事を読んで期間工になりたいと思った方は、期間工.jpのようなアウトソーシング経由で応募するのをおすすめしますd(゚∀゚)

 

直接雇用の期間工になりたいなら(満子のおすすめだよ♪)

 

 

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