プログラム

まいづるRB 共催事業


元気まいづるっ子キャンプ&アート体験 in 舞鶴2010
海辺をめぐるアート・キャンプ

美術家・小山田徹がコーディネートをつとめ、舞鶴の海、神崎海岸周辺で子ども対象のアート・キャンプを開催します。
子どもとアーティストと地元の人たちが寝食をともにしながら、地域の自然・風土・歴史・文化を体験します。塩づくりや包丁づくり体験から、流木や海にあるものを利用してつくる食卓や基地づくりなど。
一泊二日の舞鶴の海を知るキャンプ、ぜひご参加ください。

美術家・小山田徹 式 アート・キャンプとは?
キャンプ体験を通じて、日常にあふれるものや景色を「アート的」な視点で見つめ直します。いつものことがいつもより少し楽しいものになるように、小山田流の魔法を伝授します。当たり前のことを、多様な価値観で見つめ直すことで、新しい社会の扉が見つかることでしょう。

日時 2010年7月17日(土)13:30 〜 翌18日(日)11:30 〈一泊二日〉
会場 神崎海岸キャンプ場、及びその周辺(京都府舞鶴市)
参加アーティスト 小山田徹(現代美術家)、大西伸明(現代美術家)、毛受伸一(洞窟探検家)
料金 1人 1,500円(一日目の夕食・二日目の朝食代、保険料を含む)
参加対象者  小学校3年生〜中学3年生まで
定員 20名(申込者多数の場合は、抽選)
チラシ (PDF)

申し込み方法
下記、申し込み・お問合せ先まで、(1)氏名、(2)住所、(3)学校名、(4)学年、(5)電話番号、(6)性別を明記の上、電話、メールまたはファックスでお申し込みください。応募者多数の場合は、抽選の上、お知らせいたします。〈応募締切:6月30日(水)必着〉

申し込み・お問合せ
   まいづるRB事務局(舞鶴市政記念館内)
   TEL 0773-66-1096 FAX 0773-64-6364
   MAIL office@maizuru-rb.jp

   舞鶴のまちづくり・ひとづくり推進委員会
   〒625-0080 京都府舞鶴市字北吸1044番地
   TEL 0773-66-1073 FAX 0773-62-9897

スケジュール・内容
7月17日(土)
 13:30 参加者集合(集合場所:神崎小学校)
 14:00 寝床と食卓をつくろう!
     海の身近にあるもので自分たちの心地よい居場所や寝床を作ります。
 15:00 夕食をつくろう!
     A班:塩づくり班、B班:包丁づくり班に分かれて体験。
     地元加佐地区の方に習う「塩づくり」体験や、
     美術家に習う石等を使った包丁づくりを行った後、
     参加者で夕食をつくります。
 19:00 夕食の片付けの後には、キャンプファイアーを行う予定です。

7月18日(日)
 06:30 起床
 08:00 みんなで朝食をつくります。
 09:00 朝食
     神埼地区を歩いて歴史や自然を感じてみよう!
     神埼海岸周辺を歩き、神崎地区の様々な自然や景観をじっくり観察。
 11:00 参加者意見交換会
 11:30 解散(解散場所:神崎小学校)

注意事項
 ・集合/解散場所は、神崎小学校前とします。
 ・ご自宅と会場の往復は各自にてお願いいたします。
 ・基本的には子どものみの参加事業です。
 ・キャンプ期間中(一泊二日)は、参加者に対するイベント保険に加入いたします。
 ・小雨決行、荒天中止とします。
 ・中止の場合、7月17日(土)の午前11時頃に参加者へご連絡いたします。
 ・小雨の場合は、神埼小学校にて活動します。
 ・講師等の都合により、事業内容が変更となる場合がありますので、ご了承ください。

大人のためのアート・キャンプ参加法
アート・キャンプにご参加いただける大人(高校生以上)のボランティアスタッフを募集します。参加する子どもたちのサポートを中心に、アーティストやイベントのお手伝いをお願いします。ご希望の方は下記要項をご確認の上、ご応募ください。

□参加条件
 ・高校生以上、各自で会場まで移動可能な方。
 ・二日間とも参加可能で、7月17日(土)午前10:00からの
  準備・オリエンテーションに参加可能な方
 ・キャンプの主旨をご理解いただける方

□応募方法
上記、申込・問合せ先まで、(1)氏名、(2)性別・年齢、(3)職業、(4)住所、(5)電話番号、(6)メールアドレスを明記の上、電話、メールまたはファックスでお申し込みください。応募者多数の場合は、主催者にて選考させていただきます。〈応募締切:7月5日(月)〉

参加アーティスト・プロフィール
小山田 徹(こやまだ・とおる)
美術家。風景収集狂者/Land Scape Maniacs を活動名とする。
1961年鹿児島に生まれる。京都市立芸術大学日本画科卒業。84年、大学在学中に友人たちとパフォーマンスグループ「ダムタイプ」を結成。おもに企画構成、舞台美術を担当し、国内外の数多くの公演に参加する。
現在は個人的に休業中。ダムタイプの活動と平行して90年から、さまざまな共有空間の開発を始め、コミュニティセンター「アートスケープ」「ウィークエンドカフェ」「コモンカフェ」「祈る人屋台」「カラス板屋」などの企画をおこなうほか、コミュニティカフェである「Bazaar Cafe」の立ち上げに参加。
現在は、それらの活動を通じて集まったさまざまな分野の友人たちと造作施工集団を作り、共有空間の開発をおこなっている。
最近、急速に洞窟の魅力にはまり、「Com-pass Caving Unit」メンバーとして洞窟探検と測量、作図にいそしんでいる。
京都市立芸術大学美術科准教授。
小山田徹

主催:舞鶴のまちづくり・ひとづくり推進委員会
共催:NPO法人 赤煉瓦倶楽部舞鶴(まいづるRB)
★この活動は、子どもゆめ基金(独立行政法人 国立青少年教育振興機構)の助成金の交付を受けて行うものです。