プログラム

演劇プログラム


松田正隆 演劇ワークショップ発表公演 都市日記 maizuru
演劇の可能性を拓く実験的な試みが評価される劇作家・演出家の松田正隆が、舞鶴で約一週間滞在をし、演劇作品を制作・発表します。
会場となる舞鶴赤れんが倉庫は、旧海軍が所有していた当時の面影をいまも色濃く残しています。同倉庫を舞台に、ドキュメンタリーの手法を用いて、独自の歴史・文化をもつ舞鶴のストーリーを創作します。


松田正隆 特別インタビュー  *劇作家・松田正隆さんへのインタビュー!

公演日 2009年11月6日(金)  19:00開演/18:40開場
会場 舞鶴赤れんが倉庫 [2号倉庫]
作・演出 松田正隆
出演 島崇、西山真来、出口時子(けやきの会) ほか
料金 一般1,000円・中高生500円、小学生以下無料(ご予約の方優先)
   ペア券(2名でお申し込みの方)1,500円
   6-7日共通券(6日「都市日記」7日「踊りに行くぜ」を連日お申し込みの方)1,500円
   ※ペア券、および、6-7共通券は、舞鶴市政記念館窓口でのみ販売。前売のみ取扱い。
予約・問合せ
 まいづるRB事務局(舞鶴市政記念館内)
 TEL 0773-66-1096 FAX 0773-64-6364
 MAIL office@maizuru-rb.jp
★お電話、メールでのご予約は、「お名前、ご住所、電話番号またはメールアドレス、人数、券種」をお知らせください。以下のWEB予約フォームからもご予約いただけます。チケット代金のお支払いは、当日受付での精算となります。

★WEB予約フォーム
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=6fd0881a72

◇上演後、アフタートークを予定しています。
 ゲスト:川村健一郎(立命館大学映像学部准教授)
※作品上演とアフタートークの終演は、20時30分を予定しています。

★10月30日(金)〜11月5日(木)の期間中、演劇作品の創作ワークショップ(作品制作)を行います。作品創作をお手伝いいただけるボランティア・スタッフを募集しています。舞台設営から音響・照明の作業、公演制作まで、演劇作品の裏側を知る貴重な機会です。ご興味のある方は、まいづるRBまでお問い合わせください。


アーティスト・プロフィール
松田正隆(まつだ・まさたか)
劇作家、演出家、マレビトの会代表。1962年、長崎生まれ。京都市在住。
90〜97年まで劇団「時空劇場」代表を務め、劇作・演出を手がける。94年『坂の上の家』で第一回OMS戯曲賞大賞受賞。96年『海と日傘』で岸田國士戯曲賞受賞。97年『月の岬』で読売演劇大賞作品賞受賞。98年『夏の砂の上』で読売文学賞受賞。2000年には京都府文化奨励賞を受賞。劇団解散後、フリーの劇作家として、青年団、文学座、演劇集団円などに作品を書き下ろしている。
舞台戯曲の他、黒木和雄監督作品『美しい夏キリシマ』にて映画脚本を手がけ、『紙屋悦子の青春』は原作として映画化されている。
2003年8月より劇団「マレビトの会」を結成し、劇作及び演出活動を開始。
マレビトの会の代表作に『クリプトグラフ』『声紋都市ー父への手紙』など。

マレビトの会 http://www.marebito.org/

松田正隆

主催:舞鶴市、NPO法人赤煉瓦倶楽部舞鶴
協力:舞鶴観光ガイドボランティアけやきの会
助成 財団法人アサヒビール芸術文化財団、財団法人セゾン文化財団 [松田正隆の年間活動助成として]
※本プログラムは、平成21年度京都府地域力再生プロジェクト支援事業を活用しています。